この夏ブレイクした高知県が放つ大型新人といえば「カツオ人間」です。
切断されたカツオの頭部と人間の胴体が合体、正面を向いているのに、頭は左向きに付いていて、丸くて大きい目は死んだ魚の目のよう、さらに後頭部からぱっくり赤身と骨の断面が見えているという衝撃のデザインの「カツオ人間」。
その斬新で不気味な姿がネットで大人気となり、その人気を受けて、ついには東京銀座にある高知県のアンテナショップのPR大使に任命されたのです。
その人気は、高知のが生んだ英雄の龍馬を凌ぐほど。県のアンテナショップのシンボルともいえる龍馬像の前で、大勢の人たちが「カツオ人間」の出待ちをしているのです。
ネット上でも「もの凄いセンスを感じる」「シュール」「トラウマになる」と評判を呼んでいる「カツオ人間」。
これからは単に可愛らしいキャラではなく「カツオ人間」のような不気味で可愛らしいキャラが次々と出てくるかもしれませんね。
最近のネットはこわいですね。
何があったというわけではないのですが。
最近は職業の看護師から転職しようか考えています。